【2020年版】7days to die(α18.3~)おすすめゲーミングPCはドスパラ機ガレリア

7days to die は Alpha 18.3 アップデートにより日本語対応になり、新たにゾンビワールドに挑戦したいという日本人プレイヤーが増えてきている。

併せてゲーミングPCを新調しようというプレーヤーも多いらしいので、今回は現行バージョン(Alpha 18.3)を楽しむのに適したオススメPCをグレード別に3点紹介します。

7days to dei に必要なスペックはプレイスタイルにも左右される

狭い領域で引きこもりサバイバルを目指す場合と、広大なオープンワールドを縦横無尽に動き回る場合でPCにかかる負荷は全く違います。

またマルチプレイで巨大建造物を建築したり、またロケットランチャー合戦やTNTなどで根こそぎ大量破壊などをすると思いもよらない高負荷がかかることがあります。

最低限、安定したプレイ環境を備えるには現行型CPUはもちろん、ストレージにはSSDが必要です。そして何よりメモリとグラボが最重要になってきます。

7days to dieに必要なメモリは16GB

7days to die はバージョンアップによりゲーム仕様が頻繁に更新されています。それに伴いゲーミングPCに要求されるスペックは次第に高くなっている傾向があります。

様々な推奨スペックの情報が出回ってるが、古い情報には注意してほしい。

特に 7days to die のゲーミングPCに「メモリ8GB」を推奨している情報がありますが、現行の7days to die(Alpha 18.3)は多くのプレイ環境で起動直後にメモリを7GB喰います。

そこから広大なマップを乗り物(バイク、トラック、ジャイロコプター)で移動するうちに8GBは比較的短時間で到達することが多い。

スワップが発生してシステムは不安定な状態に陥りますし、ストレージ(SSD、HDD)の消耗を避ける意味でも余裕をもって16GBのメモリを搭載したゲーミングPCを選択するべきです。

ちなみに7days to die のwikiサイトではメモリ12GB以上が推奨されています。

7days to dieに必要なグラフィック

ゲーム内でグラフィック設定を「低画質」側に絞るなら、安価な「GeForce GTX 1050 Ti 4GB」等でも、7days to dieをプレイすることはできる。

ただ現行の7days to die ではゾンビの動きや「打撃・斬撃・射撃」などの戦闘アクションもプレイの要になっているため、フレームレート(fps)を重視するプレイヤーが多いです。

安定したプレイには「GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6」以上のグラボを積むことをおすすめします。

7 Days to Die  おすすめゲーミングPC

自作PC歴25年、この数年のゲーミングPCの飛躍は過去最大といって過言ではありません。

特にGPUが目覚ましい進歩を遂げてます。

様々なメーカーから多種多様なゲーミングPCが販売されてますが、同価格帯でも「より安く」「より高性能」なものを求めたいのが世のニーズ。

7 Days to Die用のゲーミングPCには「ドスパラ」をおすすめします。

よくPC自作派のヘビーユーザーにも推奨されてるところを見かけると思いますが、カタログスペックで見えない部分が意外に優秀なんです。電源に排熱関係、マザーボード、配線、ケースなど非常にコスパ良しでバランスのよく構成されています。

先ほどの「GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6」と「メモリ16GB」を搭載したゲーミングPCであれば、ストレージ「256GB NVMe SSD &1TB HDD」までついて10万円以下で購入できます。

同等のゲーミングPCを自作しようとしてもドスパラの方が安いです。

1.ゲーミングPC「コスパ重視」で 7days to dieをプレイ

最高画質のfps(フレームレート)などを追い求めないライトゲーマーに適したモデルです。

7days to die も楽しめます。

・RT5の基本スペック

CPU:Ryzen 5 3500
グラフィックス:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ストレージ:256GB NVMe SSD / 1TB HDD

※投稿日の情報です。価格や構成に変更もあるので公式サイトもチェックしてください

>> GALLERIA RT5(ガレリア RT5)はこちら

 

2.ゲーミングPC「価格&性能」の絶妙のバランス

かれこれドスパラでは人気ナンバー1を誇るゲーミングPCです。

現在、様々なメーカーでも一番売れている価格帯で、無駄なく非常にコストパフォーマンスに優れた構成で組まれています。

ランニングコストを考えたゲームライフでは、これを乗り換えながら遊んでいくと「性能」と「費用」のバランスもトータルで優秀です。

まさにグラボの新定番とも言える「RTX2070Super」を搭載したおすすめゲーミングPCです。

・XFの基本スペック

CPU:Core i7-9700K
グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ストレージ:512GB NVMe SSD / 2TB HDD

>>【ドスパラ】ゲーミングPC「GALLERIA XF(ガレリア XF)」の詳細を見る

3.ゲーミングPC「ハイスペックでライバルに差をつける」

こちらもドルパラの人気ランキングで「第3位」に君臨するゲーミングPCです。8コア/8スレッドのハイグレードCPU「Core i9-9900KF」に「GeForce RTX 2080 Ti 11GB」という爆速マシン。

こんなゲーミングPCが20万円そこそこで買えてしまう時代の流れに遠い目…。

このグレードのゲーム環境を備えてしまうと、ゲーム以外の用途でもかなり強力な後押しになります。良いものを用意せば長く楽しめるなど、自動車を購入する時の感覚にも近いと思います。

7days to die(α18.3)の現時点においては、これ以上のハイスペックPCでプレイ上、有意な違いが体感できるかどうかはプレイスタイルと環境によるところが大きくなると思います。

・ZZの基本スペック

CPU:Core i9-9900KF
グラフィックス:GeForce RTX 2080 Ti 11GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ストレージ:1TB NVMe SSD / HDD 無し

7days to die で会いましょう

第三次世界大戦の核戦争で荒廃した世界、生き残ったプレーヤーは路上で目覚めます。

あなたの最初の目的はただ一つ「生き伸びること」。

7days to die「水たまりを汲む」

右も左も分からないプレーヤーは、渇きに耐えるために泥水をすすり、飢えを凌ぐためには腐った食料を口にすることもあるでしょう。

雪のチラつく深い森の中で、あなたがいよいよ力尽きそうになったとき。

あなたの目の前に小さな明かりのついたキノコの家が現れます。

ドアと叩くと天使のようなオジサンが立っていて、凍えるあなたに温かいシチューを振舞います。

そうです、そのオジサンこそ私です(笑)

 

どこか有名サーバで遊んでることが多いので「シチューをポイポイ」してくるオジサンがいたらぜひ声かけてくださいね。

 

マルチプレイでお逢いしましょう!

ではまた。