【PC】パソコン買換え時の到来!PC自作歴20年越えの私が選ぶBTO機

新型CPUが投入され始めた今からがPC買換えの好機

特にBTO機には選択肢の幅が広がってきた。大幅にスペックを上げてきた最新機種。旧機種は値下がり。色んなタイプのユーザーが幸せになれるタイミングです。ヘビーユーザーもライトユーザーも自分の用途に最適なPCが選択できるでしょう。PCを30年、自作も20年を越えてくると色んな経験をするものです。BTO機も多種多様なものを購入してきました。もちろん酸いも甘いもありました。酸い方(悪い方)はあまり口にしたくない体質なので、今回はオススメだけ紹介します。

これからBTO機を選ぶなら、ショップはドスパラの一択です。


BTOパソコンのおすすめがドスパラな最大の理由。それはスペック表に掲載されていない部品の品質が良いこと。自作派の人間なら実機を見れば一目瞭然ですが、表示されていない部分がBTOマシン選びでは非常に重要になります。価格だけで他店と見比べている初心者は特に気を付けなければいけません。激安ショップなどのBTO機でトラブルの発生する多くの事例は、スペック表に掲載されていないパーツの粗悪さが原因になっていると思います。【PCケース、マザーボード、グラフィックボード、メモリ、HDD、SDD、電源、冷却ファン、配線ケーブル】など、多くのショップが具体的に何の製品を組み込んでいるのか詳細までは表示してません。一般の購入者はショップを信じてPCを購入するわけですが、その点、ドスパラのBTOマシンは優秀だと言えます。コストを抑えながらパーツの選択に無理がなく無駄もない。同等のパーツをすべて自分で揃えて自作してもかえって値段は高くつくはずです。大手の他ショップと比較しても信頼度は高いと思います。タワー、ミニタワーPCであればパーツ交換の際のケースの取り回しも良いので苦労も少ない。長く使えるBTO機になると思いますよ。

>>ドスパラのBTOマシンを見比べる

今からがBTOに買換えのタイミング

PCの購入には価格と性能のバランスが取れた絶好のタイミングがあります。例えば新型CPUが投入され始めた今からがその時です。インテルの第8世代Coreプロセッサー(Coffee Lake-S)を搭載したパソコンが続々と登場してきています。マルチタスク処理能力を大幅に向上させたCoffee Lake-Sは映像処理やゲームのリアルタイム配信などをするユーザーにとっては喉から手が出るほど欲しかったCPUです。価格も手ごろなことから自作派のヘビーユーザーは迷わず買い換えに踏み切っています。人気のインテル最新CPUの他、対応のチップセット「Intel Z370」搭載マザーボード、メモリはDDR4-2666(Core i3はDDR4-2400まで)へのスペックアップで同時作業が効率化します。


Intel CPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K 【BOX】

最新ゲームをプレイする人は当然「Core i7-8700K」には注目していたと思いますが、ゲーム配信者の方には必需品になってきます。

私のおすすめ BTOゲーミングPC

一押しのガレリア。ゲームしながら配信してもヌルヌル動きます。
ATX機なので大き目ですが、拡張性は高い。

GALLERIA ZV
CPU:インテル Core i7-8700K
メモリ:8GB PC4-21300
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX1070Ti 8GB

ぎゅっと詰まった一台。
お手頃な価格に収まってると思います。